2012年06月05日

ユダヤジョークと3行ラブレターとサラリーマン川柳

ティーダカンカンコーナー(あなたがたの光を、輝かし・・・)マタイ5:16
         その4

ハイサイ!Okinawa-tiida03.jpg


Are You チャ〜ガンジュ〜?


 前回のユダヤ人のジョークは、できるだけ、簡単明瞭なもの特集でしたが、笑ってもらえたでしょうか?
今回は、もう少しレベルアップしたもの特集にしますね。そして、自分自身も参考にしてレベルアップして創作してみてください。

 ユダヤのジョーク
● 女性の希望を聞いていたら

 二人のラビが議論していた。「どうして神は、最初にアダムを創り、そして次に、女のイブを創ったのだろうか?」と一人のラビが聞いた。
「それは簡単なことだよ」ともう一人のラビが答えた。「もし男が女の次に創られたとしたら、神は女の希望を聞かなければならなかっただろう。
そして、女の希望をいちいち聞いていたら何ごとも出来なかったでしょう。」

● 当事者

 小学生の息子が学校から帰って来ると、父親に言った。「パパ、今日、クラス全体で、僕しか答えられない質問があったんだよ。」
父親は満面笑みを浮かべて、誇らしげに息子に聞いた。「お前だけが質問に答えられたんだって?、ママ、ママー!」
「息子よ、それは偉かったわね。それでいったい、その質問は何だったの?」と母親が目を輝かして聞いた。
「先生が、この窓ガラクを壊したのは、誰ですか?と聞いたんだよ。」

● 世界で最も古い職業は?

 イスラエルのガリラヤ湖で、外科医、建築家、国会議員の三人が、船を浮かべて釣りを楽しんでいた。三人はそよ風にうたれながら、魚がかかるまで
雑談を楽しんでいた。
「いったい、世界でもっとも古い職業は,何だろうか?」と建築家が言った。
「それは外科医だ。聖書を読むと、「創世記」に神がアダムの胸からアバラ骨を一本取って、人類最初の女であるイブを創った、と書いてあるよ。」
「ちがうよ、それは建築家のはずだ。聖書によれば、アダムとイブが誕生する前に、世界は混沌として混乱していたが、神はそんな中から世界を設計
したのだよ。」と、建築家が言った。
「いや、それは政治家だよ!混乱を創り出すには、我々政治家が必要なのだよ。」と言った。
(聖書には、はじめに神は、混沌としていたところから天と地を創造されたと書いてあります。)

● ラビも当てにならない

 ラビを中心にして、シナゴーグ(ユダヤ人の教会)の教区の人が集まって、いつものように「タルムード」(ユダヤ人の秘典)の研究をしていました。
「いったい、医者と弁護士は、どちらのほうが偉いものだろうか?」と生徒が質問した。
「もちろん、弁護士の方だよ。なぜなら、人は病気になるのは、個人的なものだが、嘘や罪は対人関係が多いから仲裁が必要。」と弁護士が胸をはった。
「いや、医者の方だよ。主がモーセに与えた十戒の中に、「汝、殺すなかれ。」という戒めが、「汝、盗むなかれ。」という戒めよりも前に出てくる。
 それからもわかるように、人命を扱う医者の方が,罪人を扱う弁護士よりも位は高いことがわかる。」と言った。
 二人は長い間、言い争ったが、結論が出ないので、ラビに判定するように求めた。

「十戒には、実は隠された十一戒目の戒めがあると、言い伝えられている。それは「汝、どのようなことをしても、バレることなかれ。」とラビが答えたので、
 二人はなるほどと言って、納得した。(そのような十一戒目の戒めは、実際はありません。ラビは、人々を納得させるために、時々、嘘も方便のジョーク
 を使う。)

● 人生は戦争?
 ある男が、ラビに尋ねた。「聖書の中に、新婚ホヤホヤの男を兵役に服させてはならないといっていますが、どうしてでしょうか?」
 「それは、この哀れな男は、自分の家でも戦争をしているからだよ。」 

● 十戒がユダヤ人に与えられた理由

 長老のラビと若いラビが議論していた。「天主の十戒」は「モーセの十戒」として知られています。「選ばれた民」であるユダヤ民族に、特に授けられた。
聖書によると、神は「天主の十戒」を二枚の石板に刻んで与えました。
「なぜ、神は一枚で済むのに、二枚に分けたのでしょうか?」と、若いラビが尋ねた。

 それは、神がまず、インド民族に「汝、偶像を創ってはならない。」と書かれた一枚目の石板を授けたところ、偶像なしでは、何も信じられないといったので、神は
インド人から取り上げた。 
 それで、神は、ドイツ民族に「汝、殺してはならない。」と書いた二枚目の石板を与えたが、それを無視したので、神はドイツ人から取り上げた。

 次に、アメリカ民族に「汝、主の御名をみだりにとなえてはならない。」と書かれた一枚目の石板を授けましたが、習慣だからと言ったので、神は、アメリカ人から取り上げた。
今度は、イタリア民族に、「汝、姦淫してはならない。」と書かれた二枚目の石板を授けたところ、性癖だからと言ったので、神は、イタリア人から取り上げた。

 神は期待を込めて、日本民族に「汝、安息日を心に留め、これを聖別しなさい」と書かれた一枚目の石板を授けたが、仕事が忙しくて、忘れてしまったので、神は、日本人から
取り上げた。
 神は、中国民族に、「汝、盗んではならない。」と書かれた二枚目の石板を授けたが、コピー製品を作るのに、忙しかったので、神は、中国人から取り上げた。

 神は、フランス民族に、「汝、父母を敬いなさい」と書かれた一枚目の石板を授けたが、自分のことで精一杯だといったので、神はフランス人から取り上げた。
 神は、最後にユダヤ民族に、「十戒」の石板が二枚あるが欲しいか、と尋ねた。すると、ユダヤ人が「一体、それは、一枚いくらするのですか?」と尋ねた。
神が、「それはタダだ。」と答えた。するとユダヤ人が、「それだったら、是非、二枚ください。」と言った。

● 妻が夫を愛している証拠?

 今日は、夫の誕生日だった。「ハッピー・バスディ!おめでとう! あなたを驚かせることがあるの!」と妻が言った。
「ありがとう! いったい、なんだろうね!」 「選ぶのに、ずいぶん時間がかかったのよ!今、すぐ見たい?」
「うん、楽しみだね。」 「じゃあ、ちょっとだけ待っていてね。今、着替えてくるから、ちょっと高かったんけど、私に大変よく似合うのよ!」

● 外交話術の要領

 ある時、息子が、テレビを見ていたら、ニュースキャスターが、イスラエルとパレスチナ開放機構(PLO)が激しい外交戦を繰り広げている。と言っていた。
わきで新聞を読んでいた父親に、「一体、外交って何のこと?」と息子が尋ねた。
「君がひどく醜い娘に会ったとしよう。その時に、「あなたの顔を見たら、時計が驚いて止まってしまう。」と言ったら、それは真実だが、その娘を深く傷つける
ことになる。しかし、「あなたの瞳を見つめたら、時が止まってしまう。」と言ったら、娘を喜ばすことになるね。外交は同じことを言うために、相手を喜ばせる
表現をつかうことだよ。」 

● 年老いる時

 高校生になった息子が、時々、鏡を覗き込むようになった。自分がガールフレンドの眼に、どのように映るか、気になる年頃になったのだ。
ある朝、父親と洗面所で一緒になった時に、「パパ、いったい、男はいつ頃から歳をとって老人になるの?」と尋ねた。
「それは、もう、人に対して悪い手本を示すことができなくなって、まともな忠告をするようになってからだね。」


● 無神論者

ある日、二人の兄弟が、神が、存在するかしないかについて議論した。
兄が「お前はどうして、神を信じないのか?」と弟に聞いた。「僕は、自分に分かるものしか信じないのだ。」と弟が答えた。
兄が「ああ、それでお前が無神論者だというのがわかったよ。この世の中にお前が分かることが、何一つないからな。」

● 進化論論争

 父親ラビと高校生になった息子が、議論していた。
「パパ、進化論の方が正しいと思うよ。」と息子。「人間がサルから進化したなどというのは、戯言だよ!聖書には、主なる神が天地を創造された時
に、最後に、人間を創りたもうたことが、ちゃんと書かれている。」と父親。「聖書は太古の人間の知恵を述べているのであって、あの時代の人類に
は科学的な発想をする能力がなかったんだよ。」「息子よ、偉大な神と聖書に対して、暴言を吐くのではない。」「パパだって、サルから進化したんだよ。」
「お前はきっと、そうかもしれないが、私は違う。」

● 人を観る目

 あるユダヤ人がお祈りを捧げていた。「おお神様、宝クジを当てさせてください。半分は、貧しい人たちに分け与えますから」しかし、
お祈りの甲斐無く、さっぱり当たらなかった。そこで、キリストの教会に行き、ロウソクを一本寄付して、賞金の半分を教会に寄付しますからと、
改めてお祈りを捧げた。すると、何と宝クジが当たったではないか、ユダヤ人が、嬉しそうに言った。「キリスト教の神様は、たしかに御利益があことが
わかった。しかし、俺たちの神様の方が、ずーと利口だ。俺がうそつきで、寄付なんかしないことをお見通しだからな。」

● 身内には甘い?

 プロテスタントの牧師が昇天したところ、天国の入口で、番人の天使からフォルクスワーゲン車をプレゼントされて言った。「あなたの善行の報酬ですよ。」
しばらく車を走らせていたら、神父がキヤデラック車に乗って走っているのを見て、牧師が、天使に聞いた。「あの人は私より良いことをしたのですか?」
「あの神父は、イエス様にいろいろお供物をそなえたんですから、その労に報いてあげました。」
さらにしばらく車を走らせていたら、今度はユダヤ人のラビがロールスロイス車に乗って走っているではないか。牧師は、憤然として、「彼らは,主にお供物も
何も差し上げてないじゃないか?」
「シーッ、大きな声を出すんじゃない。あの人は,主の身内の人なんだよ。」

● 軍法会議

アメリカでは、兵士がポーカーゲームやることを禁じているが、カトリックとプロテスタントとユダヤ教の信者である兵士が、三人禁を犯したため。軍法会議に
かけられた。法廷でまず、カトリックの兵士が証言した。「アベ・マリヤ様の御名にかけて、ポーカーなどしたことがないと誓います。」
次に、プロテスタントの兵士が証言した。「マルティン・ルターの名において、申します。ポーカーなどやった覚えはありません。」
最後に、ユダヤ人の兵士が起立して言った。「ええと、裁判長様。あの、私一人では、ポーカーができるわけはありませんよ。」

● 夢の中でも波乱万丈

 ある男が、真夜中に悪い夢にうなされたように、叫び声を上げて起き上がった。 隣に寝ていた妻も驚いて、目を覚ました。「あなた、どうしたの?」
「聞いてくれよ。ひどい夢を見たんだよ。車で高速道路を飛ばしていると、ハイウェイー・パトロールのパトカーがサイレンを鳴らして追ってきて、止まるのを
命じた。警官が降りてきて、「おめでとうございます! この道路が開通してから、あなたで百万台目になります!」と言って、千ドルを現金でくれたんだよ。」
「あなた、それだったら、いい夢じゃないの!うなされることなんてないじゃない?」
「まだ、先を聞いてくれよ。」するとお前がわきに座っていて、大声で「まあ、あなたよかったじない!これで教習所に行って、運転免許を取ることができるわよ。」
と言ったんだよ。「まあ、わたしが?」そして、お義母さんが、とどめをさしたんだよ。後ろの席から、「やっぱり、盗んだ車では、遠くまでいけないて、あれほど
言ったのに、わたしの言うこと聞かないのがいけなかったのよ!」て叫んだんだよ。

● 信頼度

 病院のかなで、二人の男が相部屋にはいっていた。一人は腕に怪我をし、もう一人は足に怪我をしていた。
医者が回ってきて、まず、右側のベッドに寝ている男の腕の包帯を解き、処置をした。その男は痛みに耐えるために、大きな声を出して、うめいた。その男の処置が
終わると、医者は左側のベッドに寝ている男のところに行った。しかし、その間、左側の男は一度も声ひとつあげなかった。医者が出ていくと、右側の男が聞いた。
「私があれほど、うめき声を上げたのに、あなたは悲鳴一つあげなかった。それに、あなたの方が、ひどい怪我をしている。どうしてあなたは、それほど苦痛に耐え
ることができるのでしょうか?」すると、左側の男が答えた。「まさかあなたは、私があんなヤブ医者に、折れた方の足を出すと思っているのではないでしょうね。」、


 ● 3行ラブレター
 「人生が変わる1分間の深イイ話」
 珠玉のラブレターを穴埋めクイズ形式で載せます。「短い言葉」の答えを考えましょう!
 あなたの「知性と感性を伸ばしましょう。」 


1.つらい浪人生活の最後の年、                  
  合格発表よりも先に届いたのは、                  
 「1年間よくがんばりました」という君からの□□□□。 

2.「がんばれ!と背中をおしたのも
 「□□□□□□□□□」と        
 抱きしめてくれたのも、あなたでした。


3.子供にするみたいに、そっと□□□□□□□□          
 「がんばってね」って                        
  こらえてた気持ちが どっと溢れ出した。 

4.私がHappyになる色は、ピンク
  それはあなたからの             
  □□□□□□□□□□□□。


5.春 この花が咲いたら                     、
  花束にして君にプロポーズする                   
  今 □□□□□□□花を育てています。 

6.秋の日に空が□□□□□□□□ので
  僕は思わずあなたの手を取りました             
  一緒に歩いていきましょう。


7.ずっと好きだった君との初デートに大遅刻           、
 「きっとフラれる」と思った僕に 君が言った           
 「私が遅刻するよ、□□□□□はね」 

8.いつも遅刻ばっかりの僕
  たまには、君を喜ばせたくて□□□□□□□□□
  とっくに笑顔の君がいました。


9.病院で患者看て、                     、
  そのあとに俺と会うってしんどくない?               
  だって□□□□□□かかってるのに。 

10.ロングヘアが好きだったはずなのに
   ショートヘアが好きになった               
   俺の好みは□□のお前。


 答え。1.合格通知。2.がんばらなくてもいい。3.頭をなでてくれた。4.メールのイルミメーション。5.君と同じ名前の。
    6.あんまり青かった。7.次のデート。8.30分前に着いたら。9.俺も恋の病に。10.現在(いま)。


  ● サラリーマン川柳特選
   穴埋めクイズ形式で「短い言葉」の答えを考えて、あなたも「サラ川」名人になりましょう!

1。「チョー不況 ムカツク政治 □□不安」  

2。「プロポーズ あの日にかえって □□□□□□」

3。「仕事なし 早く帰るも □□□□」   

4。「失業中 妻は 夫に□□□」

5。「女房のイビキ 今では 我が□□」   

6。「クビ切られ 妻に打ち明け □□□□」

7。「反抗期 口先だけが □□□」     

8。「愛してる その一言で □□□□」

9。「ノーヒット ノーラン それが我が□□」 

10。「厚化粧 取っても 厚い□□□□」

11。「父無職 子供は偏食 母□□」     

12。「ぼくファミコン パパはパソコン ママ□□□」

13。「ダンス教室 ジルバを踊る □□□□□」

14。「からだより 態度で示せ □□□」

15。「かわいい子 旅をさせたが □□□□」 
16。「まだ寝てる 帰ってみれば □□□□□」

17。「ボーナス日 ウラをかえせば □□□」

18。「宝クジ 馬鹿にしながら □□□□」

19。「ふりむくな 運転中と □□□」   

20。「子は耳に 親は帳簿に □□□□」

答え。1.マジ。2.ことわりたい。3.会話ナシ。4.失望中。5.癒し。6.縁切られ。7.成長期。8.地獄見た。
   9.人生。10.ツラの皮。11.過食。12.リコン。13.ジジとババ。14.太っ腹。15.帰らない。
   16.もう寝てる。17.返済日。18.根は本気。19.化粧中。20.穴を開け。

posted by 沖縄のホフマー at 09:59| Comment(0) | ティーダカンカン(ジョーク) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月01日

ユダヤのジョークと沖縄の笑い話と3行ラブレター

Okinawa-tiida03.jpgテイーダカンカンコーナー(あなた方の光を、輝かし・・・)マタイ5:16
 その3
 

 ハイサイ!
 Are you チャ〜ガンジュ〜?
日本人は、ジョークを不当に軽んじる傾向があります。若い人たちの中にも、「また、オヤジギャ〜グを言って!、サブ〜キモイ〜!」とか、年配者からは「下らん話ばっかり言って、もうやめてと、おしかりを受ける。」ことがあります。(このように言う人に限って、便秘症が多い?)これジョークです。また、「くだらん」と言われそうですね。


そういう点で、日本人は、大きな損をしている。笑いは、人にとって、大きな武器になります。笑いは人を慰め、傷を癒してくれます。ですから、笑いは人間にとって、最良の友であります。

笑える者は、人にやさしくなれるのです。たとえそれが、駄洒落であっても、その場の空気が読めて、頭の回転が早く、連想する力がなければ、笑いは生まれてきません。ユダヤ人は、長い歴史を通じて迫害され、苦難の道を歩んできたが、ジョークがその強い精神を守る鎧になっています。人は、自分に害を及ぼす敵や自分が置かれた苦しい状況について笑える間は、屈することはないのです。
その点、ウチナ〜チュ〜(沖縄の人)にも相通ずるところがありますね。

 現在、日本における年間の自殺者数は、3万人以上と言われています。本当に残念で、悲しいことです。自殺をされる人には、共通点があります。心がやさしく、人に親切で、思いやりがあります。どちらかと言えば、物静かで、あまり笑わない、無口な人が多いです。
そして、その中の75%以上の人がうつ病の疾患で苦しんでいます。自殺以外に選択する方法を見出すことができないほど、深く自分を愛しています。
 そして心の葛藤と苦しみから逃れたいために、光を求めています。時間がかかるかもしれませんが、多くの人と会い、語り、アドバイスを受けて、自らの進むべき、人生を見出してください。 「希望のあるところに、道は開かれます。」
 「解決されない、悩みや苦しみはない。あらゆる問題は解決されるためにある。」と信じてください。
 「あらゆる病に効く、特効薬があるとすれば、それは笑いである。」と確信しています。
「本当のしあわせに、しみじみと、むせび泣きたいのなら、今日の不幸せに、笑って耐えようではないか、友よ! 明日泣け。」


ユダヤ人が集まると、かならずジョークの交換が行われます。「今日、こんなことがあったよ!」「何だと思う?」と実際に起こった事件のように、表情豊かに話し始める。彼らにとって、ジョークは、自己の表現と創造であり、知性と感性を磨く、知的なコミュニケーションの手段になっています。笑うことにより、心にゆとりをもたらし、明日への活力を生み出します。

以下の事例を参考にして、あなたもジョークを造ってみては、いかがでしょうか?


 ユダヤのジョーク

● 誤解されない方法

 ある妻が、声楽を趣味にしていました。ところがその妻が歌いはじめると、いつも夫が、玄関の戸を開けて家の外に出てしまうのが不満で
 あった。 今日も、妻が歌いだすと、夫は表へ出た。「あなた! わたしが歌うたびに、どうして玄関の前に立つの?」と妻が詰問した。
 「それは、ご近所から、ぼくがお前に暴力を振るっていると、誤解されたくないからさ。」と夫が答えた。 

● 夫婦の愛の変遷

 男女が結ばれて結婚するが、時がたつにしたがって、コミュニケーションの在り方が変わるようになるものですね。
 「結婚前は、男性が一方的に話すのに対して、女性が従順に聞く。」
 「結婚後は、妻が一方的にまくしたてて、夫が耐えて聞く。」
 「やがて、三年も経つと、双方が一方的に、はげしく、まくしたてて、隣近所が黙って聞く。」


● 天国が嫌い?

 父親「息子よ、寝る前にちゃんと神様にお祈りしなきゃ、天国に行けないよ。」
 息子「ぼく、天国なんて行きたくない。」
 父親「えぇ!」
 息子「パパとママが行くところへ行きたいんだ。」

● 想像力

 父親「30人のクラスで、ビリの成績を取るなんて恥ずかしくないかね!」
 息子「パパ、でも、もし、クラスに60人いると想像したら、そんなに悪くないよ。
    人生は、もっと夢を持たなきゃだめだよ。だから、パパは出世しないんだよ。」


● 将来の夢

 今日、母の友達が家に遊びに来ました。
 母の友人が「ねぇ!お母さんと同じ年になったら、何がしたい?」と聞いた。
 娘「ダイエット。」

● 読者は何人?

 詩人「やぁ!久しぶりだね。」
 友人「何年振りかね。ところで、詩のほうは売れているかね?」
 詩人「あれから、読者が倍に増えたよ!」
 友人「それは、おめでとう!君が結婚したとは知らなかったよ。」

● 授業中の会話
 先生「わたしが、君たちの頃にはネ、物事を、もっとよく理解したもんだょ〜」
 生徒「きっと、いい先生がいたんだね。」

● 各国の国民性

 豪華客船が、火災に遭いました。船長は、一刻も早く、世界各国のお客さんを船から脱出させなければなりませんでした。
 そこで船長は、・・・
 イギリス人に「今、飛び込んだら、真の紳士とよばれますよ!」

 アメリカ人に「今、飛び込んだら、スーパーヒーロになりますよ!」
 イタリヤ人に「今、飛び込んだら、すべての女性からもてますよ!」

 フランス人に「あなただけは、飛びこまないでください!」
 
 ドイツ人に「これは、船長の命令ですよ!」

 ロシヤ人に「並ぶ必要はありませんよ!」
 日本人に「もう、みんな飛び込んでますよ!」
 韓国人に「もう、日本人も飛び込んでますよ!」

 中国人に「今、飛び込めば、5,000人目になりますよ!」
 大阪の人に「阪神が、優勝しましたよ!」
 沖縄の人に「ナンクルナイサ〜!(何とかなるさ〜)」
 (あなたなら、何と言われたら、喜んで、飛び込みますか?)

  
 沖縄の笑い話

  
沖縄には独自の方言があります。それが、英語の発音とよく似ているために、意味は違っても、お互いに上手にコミュニケーションがとれていました。


● 戦後間もなく、沖縄のオジ〜が、お腹がすいていたので、やむなく他人の芋畑で、芋を掘り起こしていたら、向こうから、アメリカ兵がやって来た。あわてたオジ〜が「わったーいむん」(これは、私の芋です)とアメリカ兵に言った。それを聞いたアメリカ兵が、「なーひんとぅりー(もっととりなさい)」と方言で答えたので、オジ〜は喜んで、芋を取ってから、急いで帰っていった。
そして、オバ〜に、「今日、方言がうまいアメリカ兵に会って、いっぺ〜 しかんだよ(大変 驚いたよ)。」「へぇ〜!」
  
 そのアメリカ兵が、部隊に帰ってから、そのことをみんなに話した。今日、沖縄の老人が、英語で話しかけて来たんだよ。「What time now?(わったーいむん)今何時ですか?」 そこで、答えてあげたよ。「Nin three。(なーひんとうりー)9時3分だよ。」 それから、老人は何か約束があったのか、あわてて帰って行ったよ。

● 以心伝心

 昔は、老婆もよく道を歩いていた。ある日、二人のオバ〜が、道でばったり会いました。ひとりのオバ〜が「あい!、あい!、あい!、あい!、あい! 」と言ぅと、もうひとりのオバ〜も「あい!あい!あい!あい!あい!」と言って、お互いに手を取り合ってから、そして、別れて行った。

(オバ〜たちが、何を話していたか、分かりましたか?) 「あれ〜久しぶりね!あんた元気だったね!」「元気だったさ〜、あんたも元気で、よかったさ〜!今日はまたいい天気だね!」
 といっているんだって! ホント〜! べんりだね。


● 沖縄の人に質問です!

 笑い話など聞いて、驚いたときなどに「ハゲ〜!」って本当に言うんですか? 「ハゲ〜!」とは言いませんが、「アゲ〜!」と言いますよ。
「アキチャビヨィ〜!」とか「アッサビョ〜!!」とか「アンマョ〜!」「アキサミョ〜!」もありますね。 あいゃ〜、いっぱいあるね〜!
 宮古では、「アバァ〜!」って言うんだよ。 (沖縄の方言って、いろいろあって、おもしろいね〜!)

● 原因はだれ?

 娘「何で、もっと色白で、可愛いい子に生んでくれなかったのさ〜?」
 父「受け止めた、母さんのせいさぁ〜!」って・・・それを聞いた母の反撃
 母「送り出した、父さんが悪いさぁ〜!」って・・・それを聞いた父が娘に反撃
 父「たどり着いた、お前が悪いさぁ〜!」だって・・・

● 沖縄そば料理店での出来事

 沖縄そばが入った、どんぶりの中に、オバ〜が親指を入れたまま、持ってきた。
 お客さんが、思わず、叫んだ、「指、指、指・・・」と連呼した。
 オバ〜「指は熱くないから、心配しないでいいよ〜!」
 
 お客さん「オバ〜!沖縄そばの中に、髪の毛が入ってるよ!」
 オバ〜「それ、大丈夫さ!けさ、シャンプしたから・・・」

 お客さん「オバ〜!沖縄そばの中に、ハエが入っているよ!」
 オバ〜「だぁ!死んでいるさ〜、大丈夫だよ。」
 (このオバ〜たちの、図々しさ、大胆さ、大戦を生き抜いてきた、図太さ、たくましさ、明るさに、乾杯〜!)

● ふかぁ〜い具志堅 用高のはなし?
 ドライブスルーに入ったら、女性の声で、「いらっしゃいませ、ご注文をどうぞ!」
 彼は、メニューを見ながら、マイクに向かって、「コレとコレとコレをください。」と言った。
 女性の声「あの、名前をお願いします。」と言うと・・・
 彼「名前??あぁ〜、具志堅用高です。」

 具志堅さん「あなたの母校の伝統は、何ですか?」の質問に、「ナショナルですっ!」と答えた。
 具志堅さん「あなたの座右の銘は、何ですか?」の質問に、「右も左も2.0です!」と答えた。
 具志堅さん「あなたの家紋は、何ですか?」の質問に、「あぁ、ブロック塀です!」と答えた。
 具志堅さん「もし、ボクサーになっていなかったら? 何になってましたか?」の質問に、
 「あぁ、海を歩いていましたねぇ!」と答えた。
 あるテレビ番組で、一緒になった女性タレントさんの血液型が何型か、聞かれて、「ん〜、やせ型です!」

● 結婚適齢期は?
 オバ〜の末っ子は、40歳になっても結婚する気配がなかったので、いとこの一人が、オバ〜に「オバ〜!
 おじさんは、なかなか結婚しないけど、面食いなの?」と親戚が集っている所で、聞いてみたところ、
 オバ〜の答え、「うん、あれは、いっぺ〜麺じょう〜ぐ〜ど〜!(彼は、大変麺類が好物だよ!)」でした。
 親戚一同、大爆笑でした。
 (メン違いでしたね、でも、麺好きはやっぱり、面食いなのかな〜?)


● ある老人ホームでの話
  寝たっきりでも、受け答えできるオバ〜のオムツを交換している時に、別の利用者が「オバ〜、早起きだね〜」と
  これまたべつの利用者に声をかけているのを聞いてた、「自分もオバ〜のくせに、オバ〜がオバ〜にオバ〜と言ってるサ〜」
  と看護婦さんに話しかけてきた。このオバ〜は自分だけは、オバ〜だと認めたくない・・・ということかな?
  (長生きしたいが、年は取りたくないというオバ〜もいます。身勝手ですね!)

  
  3行ラブレタ〜
 
「人生が変わる1分間の深イイ話」
  珠玉のラブレタ〜を穴埋めクイズ形式で載せます。「短い言葉」の答えを考えて、あなたの知性と感性を伸ばしましょう!

 
 1.「君からのメールが届いた
       「元気?」って・・・
             たった今、□□□□□□」

 2.「お互いに電話を切るのがへただから
            いつもなんだか寝不足だよね
                 そろそろ電話の□□□□□へおいでよ」

 3.「あなたは、私を「元気なひまわり」って言ってくれた
    だからもっと元気に育つよ
    □□□□□がいつも近くにいるから」

 4.「生きていれば、時間は減っていくもの
           その中で増えていくものがある
                  □□□□□□と□□□□□□」

 5.「メールも電話もデートも 全部私からだった
        でも許す 初めてのあなたからの提案が
         □□□□□だなんて」

 6.「私の大好物 サイコロステーキ
       5つあったら 3つはあなたで 2つはわたし
             愛は□□に勝つって初めて知ったよ」

 7.「もしタイムマシーンがあっても
            僕は過去に絶対戻らない
       □□□□□□君をもう一度勝ち取る自信がないから」

 8.「10年ぶりの同窓会 
       捨てられなかったネックレスを久しぶりにつけました
        あなたへの□□□□□□□□です」

 9.「やっと大学入試 全部終わったのに
        また ドキドキするなんて思わなかった
      こんどはあなたに□□□□□□□いいですか」

 10.「何度 裏切られても
          それでもずっと大好きだった
              もう一回だけ □□□□□□□」
 

  答え。1.元気になった。2.いらない所。3.優しい太陽。4.君への気持ち、2人の思い出。5.結婚しよう。
       6.食欲。7.競争率の高い。8.最後のメッセージ。9.願書を出しても。10.許せばよかった。
                                                                                   (3行ラブレター引用)

 
  サラリーマン川柳 
 
 今回から穴埋めグイズ形式で、「短い言葉」の答えを考えて、あなたの創造力を高めましょう!

 
  1.「我が家では 子供ポケモン パパ□□□□。」
 
 2.「Iモード 妻にもほしい □モード。」
 
 3.「デジカメの エサはなんだと □に聞く。」
 
 4.「赤い糸 やがて夫婦は □□□□□。」
 
 5.「ドットコム どこが混むのと 聞く□□。」
 
 6.「コストダウン さけぶあんたが □□□高。」
 
 7.「脳みそは 重くないのに □□体。」
 
 8.「ストレスは なぜか□となり □となる。」 
  
 9.「タバコより 体に悪い 妻の□□。」
 
10.「二人とも 何か欠けてて いい□□。」
 
11.「窓ぎわで サラ川だけは □をあげ。」
 
12.「赤い糸 式が終われば □□の糸。」
 
13.「不景気でも 元気に育つ □□病。」
 
14.「すぐ切れる 娘とママと お□□い。」

15.「逆らわず いつも笑顔で □わず。」


 答え。1.ノケモン。2.愛。3.孫。4.コードレス。5.上司。6.コスト。7.肥満。8.血、肉。9.グチ。
    10.夫婦。11.腕。12.クモ。13.成人。14.小遣。15.従。

                   (平成サラリーマン川柳傑作選引用)

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2012年01月19日

ユダヤのジョークと沖縄のジョーク、そしてサラリーマン川柳

Okinawa-tiida03.jpgティ〜ダカンカンコーナー(あなた方の光を、輝かし……)マタイ5:16
               その2
ハイサイ!
Are you チャ〜ガンジュ〜?  
数千年の歴史を通して、異民族による支配のもとでユダヤ人が、過酷な迫害を受けて、苦難の日々を堪え忍び、自らの国家を再建した。人類歴史上、一度失われた国家が、再建されたのは、イスラエル国家が初めてであります。その原動力になったのは、少なくとも三つあります。それは何でしょうか? 前回、このコーナーで二つ目まで話しましたが、覚えていますか?

一つ目は「教育を通してよく学ぶ」こと、二つ目は「ジョークを造り出す」ことでした。今回は、三つ目です。最も大切なことについて話します。それは、アボダ (労働と礼拝)です。前回の二つは、この労働と礼拝を支えるためにあると言っても、過言ではありません。

ヘブライ語の中には、一つの単語が、両極端の意味を持つことについて前にも話しましたが、このアボダ(労働と礼拝)もその一つです。ヘブライ語のアルファベットは、22文字(英語は26文字)だけですが、単語はすべて3文字の語源によって成り立っています。この語源が核になり、いろいろな規則にしたがって、派生語ができています。

ヘブライ語を子供に教える時は、一つ一つのアルファベットに数字と意味を持たせます。ヘブライ語で、「真実」と言う言葉は、アルファベットの最初の文字、中間の文字、最後の文字で構成されています。真実とは、ただ一つだけでなく、左にも、右にも、真ん中にも真実があるから、よく考えてそれを見つけましょう。と子供たちに教えています。バランス感覚に優れている証拠ですね。

「人間の価値は、『休み』によって計られる。」と言えば、わたしたち、日本人は「ええ〜っ、まさか?」と驚かれる人もいるかと思います。なぜなら、日本人は、きわめて勤勉で向上心が旺盛で,負けじ魂を持っていることにおいては、ユダヤ人とよく似ています。しかし、一つ大きな相違点があります。それは、ユダヤ人が、世界のどの民族よりも、「休み上手」である。

日本人は、勤勉に働くことに、使命感と喜びを持っていますが、休むことについては、罪悪感を少し抱く人がいます。休むことは、怠惰であり、怠け者である証拠だと思っています。しかし、今は、働きたくても職がない人たちがいます。本当に大変ですね。

戦前派の方々は、国のため、社会のため、家族のため、死に物狂いで、言い尽くせないほどの苦痛や苦難に耐えて、一所懸命に働いてきました。そのおかげで、今日の平和と繁栄があります。心から感謝したいと思います。

ユダヤ人は、なぜ、働くこと以上に、休むことを重視してきたのか? それは、「神を礼拝」するためです。わたしたち日本人は働くための準備として休む。そのために休日には、「外」に向かって精力的に活動する。ユダヤ人は、出かけないで家にいて、家族と過ごす。そして自分の時間を過ごす。それは、静かに自分を見つめ直すための時間です。

安息日を楽しむための日なのです。「主なる神は、人に安息日ごとに魂を取り戻させる。」そこで、彼らは、自問します。「もし、私が私のために、生きていないなら、だれが私のために生きるのか、もし、私が私のためだけに、生きているなら、私とは、だれなのか?」自分のために生きることと、他人のために、どのようなことができるか?を考える自分の時間を持つことです。

そのために、「私はどこから来たのか?」「何のために生きているのか?」「死んだらどうなるのか?」自問する大切な時間です。目に見えない「時間」を神聖なものとして、神が人に与えた、「特別の日」なのです。ユダヤ人には、自殺をする人が少ないと言われています。それは、自己の確立、他人との関係、神の恵みを日々感じて生活しているからです。

「ユダヤ人が、安息日を守ったので、安息日が、ユダヤ人をあらゆる敵から守った」とあります。 その通りだと思います。

ユダヤのジョーク

●昔、ラビの間で、「神はアダムが眠っている間に、アダムの胸から、あばら骨を一本取って、イブを造った」ことを巡り、論争が起きた。「いくら神であっても、人が眠っているときに、無断であばら骨を取ったというのは、盗みではないか?」というのである。すると一人のラビが「それは神が、盗むという行為の結果がロクなものではないことを人類に示すために、そうしたのだ」と主張しました。それに対して、もう一人のラビが「いや、銀のスプーンを盗んだ賊が、その代わりに高価な純金の燭台を置いて行ったのと同じことだ」と反論した。

ユダヤのジョーク

●「神が、最初の女を男の頭の骨から造らなかったのは、男を支配してはならないからである。しかし、足の骨から造らなかったのは、彼の奴隷になってはならないからである。あばら骨から造ったのは、彼女がいつも彼の心の近くにいて見守ることができるようにするためなのさ。」

ユダヤのジョーク

●あるラビが言った「神は、はじめに、たった一人の人間であるアダムを造った。何故初めから、十人、百人、千人の人間を造らなかったのか?」ひとりのラビが言った「それは、一人の人間を殺したら、全人類を殺すのと同じだということを教えるためだ。」もうひとりのラビが言った「それは、誰も自分の父親が他人の父親より偉いということを、言えないようにするためだ。」さらにほかのラビが言った「、誰もが、神が自分のために、世界を造ったと言えるようにするためだった。」と・・・
あなたはどのように考えますか?

●こんなナゾナゾがある。「アダムが一夜、イブの元に戻ってこなかった。そして、太陽が中天にかかるころに、ようやく帰ってきた。朝帰りである。ところが、エデンの園には、アダムとイブの二人しかいない。イブはアダムを迎えて、いったいどうするだろうか」というのである。正解は、イブは、何も言わずに、すぐにアダムのあばら骨の数を数えたということです。もし、もう一本減っていれば、神が、エデンの園のどこかに、もう一人の女性を造ったことになるからです。

ユダヤのジョーク

●「地球をおおった大洪水の時、あらゆる動物が、ノアの方舟にやって来た。善も急いで駆けつけた。すると、ノアが、善を乗せることを拒んだ。「わたしは、つがいしか乗せないことにしている」と言った。そこで、善は林に戻り、自分のつがいとなるべき相手を探した。そして、悪を伴って船に戻ってきた。それ以来、善のあるところには必ず悪があるようになったとさ。」

●評価の基準(タルムードの教え)

 ユダヤ人が人間を評価する三つの基準がある。

キソ  「さいふを入れるポケット」・・・その人が、
       金をどのように使っているか? 

コソ  「酒を飲むグラス」・・・その人が、
       酒を飲んで、どのような態度をとるか?

カソ  「人間の怒り」・・・その人が、どのような時に怒るか?

●沖縄の黄金の言葉

「男(イキガ)んかい 銭(ジン) 持(む)たしーね、狂(フ)り者(ムン)んかい 刃物(ハムン) 持(ム)たちぇーしとぅ 同(ユ)ぬむん。」この意味は、「男に銭を持たせるのは、狂者に刃物を持たすのとおなじもの。」男がお金を持つと何をするのか分からないので危ない。すなわち、すべて飲み食いのお代へと消えるか、それだけならまだいい、バクチのあげく喧嘩となって、殺傷事件へ発展する場合がある。だから男にはお
金をあまり持たせては、いけないという教えです。 


「酒(サキ) 飲(ヌ)ましわどぅ 人(チュ)ぬ 性分(ソーブ)のー分(ワ)かいる。」この意味は、「酒を飲ませて初めてその人の性分がわかる。」普段は、本当にやさしく人格者でも、酒が入ると変身する人がいるので気をつけなさいという教えです。

「意地(イジ)ぬ 出(ウン)じらー手(ティー) 引(ヒ)き、手(ティー)ぬ 出(ウン)じらー 意地(イジ) 引(ヒ)き。」この意味は、意地(怒り)が出たら、手を引け、手が出たら意地を引け。すなわち、かっとなったら手(暴力)をしないように、手が出そうになったら、怒りを鎮めなさいという、糸満の「白銀堂」由来にまつわる有名な教えです。

●沖縄のジョーク

「首里(スイ)ン人(チョ)― 揃(スリ)−揃(ズリ)―」この意味は、「スインチュー(首里の人)とスリーズリー(揃い揃い)」の語呂合わせで、首里の人は、王府に仕え、生活が保障されるために、連帯感を持って行動していたので、王家に歩調を合わせて歩むという。

「那覇(ナーファ)ン人(チョ)−銘々(ナー) 走(ハ)い走(バ)い」この意味は、「ナーファンチュー(那覇の人)とナーハイバイ」の語呂合わせで、那覇の人は、自ら商売などして自力で生活を切り開くために、バラバラに行動するという。

「久米村(クニンダ)ん人(チョ)― くんくるばーしぇー」この意味は、「クニンダンチュー(久米村の人)とクンクルバーシェー(押し転ばし合う)」の語呂合わせで、久米村の人は、出世の登竜門、目指して互いに押し合いへし合い競争をして進むという。よその者が、自由に移住することができなかった。

「泊(トゥマイ)ん人(チョ)―とぅめーいどぅめーい」この意味は、「トゥマインチュー(泊の人)とトゥメーイドゥメイ(探し出し、受け入れる)」の語呂合わせで、自分たちに賛同する人を、探し出して受け入れたという。

それぞれ、地域性を表しており、お互いに、自分たちのほうが、より優れている場所に住んでいると、相手を皮肉って、笑いの種にしていたようです。面白いですね。

●サラリーマン川柳

テーマ ダイエット

「食わぬのに なんで金くう ダイエット」

「理屈なら いろいろ知ってる ダイエット」

「ダイエット 太る速度に 追いつけず」

「苦労して やせては楽に 逆戻り」

「ボデコンを 無理してきたら ボンレスハム」

「ダイエット イヌの散歩で イヌがやせ」

「ダイエット グラムでやせて キロで増え」

「ダイエット 形状記憶で 元どおり」

「ダイエット スタートするが ゴールなし」

「やせてやる!コレ食べてから やせてやる」
             
          (平成サラリーマン川柳傑作選引用)


 

posted by 沖縄のホフマー at 22:37| Comment(1) | ティーダカンカン(ジョーク) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

ユダヤのジョークと日本のサラリーマン川柳・・・その1

Okinawa-tiida03.jpgテイーダカンカンコーナー(あなた方の光を、輝かし…)マタイ5:16
その1

ハイサイ!
アーユ−チャ〜ガンジュ〜?

「数千年の歴史を通じて、ユダヤ人ほど異民族の下に支配され、過酷な迫害を受け、苦難の日々を送った民族は他に見当たりません。彼らはどのようにしてその苦難と迫害を乗り越え、ユダヤ民族としての同一性を保ちながら生活することができたのでしょうか?すべての人が知りたいテーマのひとつだと思います。

その原動力は、少なくとも三つあります。そのひとつは、前回「島マース」コーナーで紹介した「教育を通して学ぶ」ことです。もうひとつは次回ご紹介する予定の「労働と礼拝(アボダ)」。そしてもうひとつが今回紹介する「ジョークを作り出す」ことです。

ユダヤ人が集まると、必ず新しいジョークのネタの交換が始まります。彼らは、本当にジョークが大好き人間です。毎日の生活の中で、ジョークは知的なコミュニケーションの手段となっています。ですから父親はなるべく多くのジョークを記憶し、子供と話すときそれをフルに活用します。

母親も多くのナゾナゾを知っていて、子供が幼いころから質問攻めにします。あらゆることに疑問や興味・関心を持ち、深く考え、答えを見いだせるように考え抜く訓練です。これが幼児の英才教育です。ユダヤの教育の中心は、家庭にあるのです。また、彼らの持つ「楽観主義」の力が、あらゆる逆境からユダヤ人を守る「最強の武器」となってきました。

ウチナーンチュー(沖縄の人)にも共通点があります。琉球王統の流れは、神話の天孫氏王統から始まり、舜天王統(源為朝の子が最初の琉球国王になったという伝説があります)が三山時代を統一して、首里に琉球国王が誕生しました。

中国は、昔から自らを中華(世界の文化の中心地)と考え、周辺の人々を未開の民族だとする中国主体の思想がありました。中国皇帝は、自らを慕って貢物を携えてくる国や部族のリーダーに王位を授けました。琉球は、大きな権力に敢えて対抗せず、守礼の邦として中国との関係を深めます。その後、中山最後の国王尚泰の時代までの約500年間、中国に進貢することになります。

その間、琉球は海洋王国として栄え、ヨーロッパ人にレキオスまたはゴーレス人として知られるようになり、東南アジアにおける一大「大交易時代」を築きました。何故、東アジアに浮かぶ小さな王国がこれまで交易権を広げることができたのでしょうか?それは、ナンクルナイサー精神(何とかなるさ)を堅持し、その後に起こる薩摩の支配、去る大戦後の米国統治下にあっても力強く生き抜いてきました。

ちなみに、私は「沖縄のホフマー」と言いますが、「ホフマ」はヘブライ語で、「英知」(勉学の父)であり、同時に「ジョーク」(笑いの母)という意味も兼ね含んでおります。ひとつの単語が両極端の意味を持つということは、世界にもまれなことです。(その件については次回にも触れます)

ユダヤ人は、自分自身を客観的な立場から見つめ直すことができる民族です。「ヘブライ」という言葉自体にもともと「もう一方に立つ」「対岸に立つ」という意味があるのです。人々はユダヤ人のことを「学ぶ民族」「笑いの民族」と呼んでいます。

幼い頃、学校嫌いだったアインシュタインは「私にとって最大の学校は、ジョークである」と言いいました。
フロイトは、「ユダヤ人ほど、自分の欠点について楽しむことができる民族は、他にいないと思う」と言いました。

●世界の共通語

かつて世界中の人々は同じ言葉を使って、同じように話していました。ところが神をも畏れぬ傲慢さが募った人々は「さあ、天まで届く塔のある町を建て、有名になろう。そして、全地に散らされることがないようにしよう」と言い出しました。

神は塔のある町を見て、言われました。「彼らは一つの民で、皆一つの言葉を話しているから、このようなことをし始めたのだ。……彼らの言葉を混乱させ、互いの言葉が聞き分けられないようにしてしまおう。」そしてそこから人々を全地に散らされました。(創11:1〜9)

人々が高慢にも神の警告に従わず、高いバベルの塔を築き始めたため、神の怒りに触れ、これまでひとつの言葉を話していたのですが、お互いに話が通じなくなってしまった訳です。神は人々の言葉を混乱(バラル)させ、彼らを全世界に散らされたのです。

しかしながら、神はひとつだけ世界共通の言葉を残して下さいました。それは何でしょう? みなさんわかりますか? ……そうです。それは「ハッハッハ」と笑うことです。笑いは世界を結ぶ唯一の共通語です。確かに、世界どこの国に行っても、笑いは「ハッハッハ」と表わします。ところが、日本人は「ハッハッハ」「ヒッヒッヒ」「フッフッフ」「ヘッヘッヘ」「ホッホッホ」と5種類の笑いを持っています。
 
●理想な生活

イスラエルで理想な生活といえば、「アメリカのサラリーをもらい、日本人女性を妻にして、中華料理を食べ、イギリスの家に住むことだね」ということです。これは世界中で言われている話でもあります。

あるパーティーで、最悪な生活とはどういう生活かということが話題になりました。「まず、中国のサラリーをもらい、日本の家に住み、イギリス人のコックを雇うことだろうな」と一人が言いました。「では、どこの国の妻をもらうのが一番悪いかね?」人々はすぐに意見が一致しました。「もちろん、アメリカ人の妻をもらうことさ」。

●不眠症の原因

ラビの一人が、朝、街を歩いていると、一人の少年がやって来ました。ラビは「シャローム」と言ってあいさつしました。それなのに、少年はぼんやりしています。そこで、もう一回、大きな声で「シャローム、今朝は元気かね?」と聞きました。すると少年はわれに返って、ていねいにあいさつを返しました。「実は昨日、ラビの説教を聞いたら、夜も眠れなくて困りましたよ。朝まで起きていました。」

ラビは深く感動しました。自分の説教がそれだけ人を動かしたのです。そこで、満面微笑みをたたえて、少年に言いました。「私の話がそんなにあなたの心を動かしたとは!しかし、眠れなかったというのは気の毒でした。人間は何事も、あまり思いつめないほうがいいですよ」ラビがそういうと、少年はちょっと気まずいような顔をしました。「ラビ、私はあなたの話の間、いつも寝てしまうんです。だから、夜になると眠れないんですよ」。

●サラリーマン川柳

「良い家内 十年たったら おっかない。」

「我がママは わがまま気まま なすがまま。」

「愚痴言える 家のママより 店のママ。」

「恋女房 今は化粧の 濃い女房。」

「妻だから 運転できる 火の車。」

「クレジット 支払かさみ 暮れじっと。」

「親の夢 つぎつぎ消して 子は育つ。」

「天国も 地獄もくれて 娘は嫁ぐ。」

「毎日を 規則正しく 不摂生。」

     (平成サラリーマン川柳傑作選引用)

posted by 沖縄のホフマー at 21:59| Comment(0) | ティーダカンカン(ジョーク) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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