2012年07月06日

「ウチナ〜moonノチムグクル」&「タルム〜ドの心」   その5 

tomoehoshi02.jpg「ウチナ〜moonのチムグクル」&「タルム〜ドの心」
 その5

ハイサイ!
Are youチャガン〜ジュ〜?

 前にも話しましたが、沖縄には、数多くの伝説や風習があります。特に信仰に関する数々の霊的「パワースポット」があります。
それゆえ沖縄は「神々の島」「信仰篤き民」と呼ばれています。沖縄にあるこれらの信仰は、別々のものでなく、聖書の教えと深く結びついています。

   

 沖縄の風習
● 初もの
 沖縄では、初ものをまず神、神社、仏壇に供える(捧げる)習慣、風習がある。
 ウマチー、カシチー、ハチムーチ、ハチウクシー、ハチアッチー、初荷、初孫、
 初秋、初日の出などがあります。 

 聖書の教え
 「初穂の供えものとしては、これらを主にささげることができる。しかし、香ばしい
 かおりとして祭壇にささげてはならない。」 (レビ2:12)

 「もしあなたが初穂の素祭を主にささげるならば、火で穂を焼いたもの,新穀のくだいたものを、
 あなたの初穂の素祭としてささげなければならない。」 (レビ2:14)

  

  沖縄の風習
● 朝晩御ちゃとう
 沖縄では、毎朝、仏壇の水を変え、朝晩、仏壇に食事とお茶をお供えします。 

 聖書の教え
 「1頭の子羊は朝にこれをささげ、他の1頭の子羊は夕にこれをささげなければならない。」
 (出エジプト29:29)  

  沖縄の風習
● ついたちじゅうごにち (1日〜15日)
  新月と満月

 沖縄では、結納や結婚式などお祝い事は、満潮に向かう時期に行う。そして、葬式など
 の忌ごとは、干潮に向かう時期に行う習慣があります。

 

 聖書の教え
「新月と満月とわれらの祭りの日に、ラッパを吹きならせ、これはイスラエルの定め、
 ヤコブの神のおきてである。」 (詩編81:3〜4)  

  沖縄の風習
● ウマチー カシチー
 カシチーは死んで三日目によみがえったお祝いのことです。
 
 二月ウマチー ・・・麦の初穂を供えて祝う初穂祭。
 三月ウマチー ・・・麦の収穫感謝祭、豊作を祈る。
 五月ウマチー ・・・稲の初穂祭。神拝みをする。
 六月ウマチー ・・・稲の収穫祭、新米を供え感謝する。

 六月カシチー ・・・白カシチーを火の神や仏壇に供える。
           毎年、旧暦の六月に行う。白カシチーには、マブイ(魂)を強める力
           があると言われています。

 八月カシチー ・・・赤カシチーを火の神や仏壇に供える。
           毎年、旧暦の八月に行う。赤カシチーには、厄を払う力があると言われています。

 

 聖書の教え
 「あなたは、七週の祭り、すなわち、小麦狩り初穂の祭りを行わなければならない。また、年の終わりに
  取り入れの祭りを行わなければならない。」(出エジプト34:22)
 
 「また、あなたが畑にまいて獲た物の勤労の初穂をささげる刈り入れの祭とあなたの勤労の実を畑から
  取り入れる年の終わりに、取り入れの祭りを行わなければならない。」 (出エジプト23:16)  

  沖縄の風習
● 男系継承
 門中と長男
 沖縄の家は男系血縁者によって継承されてきた。本家の長男は血縁内の先祖祭紀に関する機能を持つている
 父方(種方)種元(元屋)は父親のいる家のことです。


 聖書の教え

「その夫はその地の長老たちと共に、町の門に座するので、人々に知られている。」(箴言31:23)

 沖縄の風習
●門中(ムンチュウ)
沖縄の家には門中によって構成される。集団で、一つの根元から生まれ、枝分かれしたが、それを一門と言い、
 年中行事も 一緒に行い、固い絆でお互いに助け合う。一つの大きな家族のようなものです。
 
 ガジマルの木のように大地に根を張り、どんな台風にも耐えて、倒れない強さも持っています。


 聖書の教え

 「時が来れば、ヤコブは根を張り、イスラエルは芽をだし、花を咲かせ、地上をその実で満たす。」(イザヤ27:6)
 
 沖縄の風習
● 朝晩御ちゃとう
 沖縄では、毎朝、仏壇の水を変え、朝晩、仏壇に食事とお茶をお供えします。 

 聖書の教え
「初穂の供え物としては、これらを主に捧げることができる。しかし、香ばしいかおりとして祭壇に捧げてはならない。」(レビ2:14)
  沖縄の風習
● ついたちじゅうごにち (1日〜15日)
  新月と満月

 沖縄では、結納や結婚式などお祝い事は、満潮に向かう時期に行う。そして、葬式など
 の忌ごとは、干潮に向かう時期に行う習慣があります。

 

 聖書の教え
「新月と満月とわれらの祭りの日に、ラッパを吹きならせ、これはイスラエルの定め、
 ヤコブの神のおきてである。」 (詩編81:3〜4) 

  沖縄の風習
● ウマチー カシチー
 カシチーは死んで三日目によみがえったお祝いのことです。
 
 二月ウマチー ・・・麦の初穂を供えて祝う初穂祭。
 三月ウマチー ・・・麦の収穫感謝祭、豊作を祈る。
 五月ウマチー ・・・稲の初穂祭。神拝みをする。
 六月ウマチー ・・・稲の収穫祭、新米を供え感謝する。

 六月カシチー ・・・白カシチーを火の神や仏壇に供える。
           毎年、旧暦の六月に行う。白カシチーには、マブイ(魂)を強める力
           があると言われています。

 八月カシチー ・・・赤カシチーを火の神や仏壇に供える。
           毎年、旧暦の八月に行う。赤カシチーには、厄を払う力があると言われています。

 

  聖書の教え
「あなたは、七週の祭り、すなわち、小麦狩り初穂の祭りを行わなければならない。また、年の終わりに
  取り入れの祭りを行わなければならない。」(出エジプト34:22)
 
 「また、あなたが畑にまいて獲た物の勤労の初穂をささげる刈り入れの祭とあなたの勤労の実を畑から
  取り入れる年の終わりに、取り入れの祭りを行わなければならない。」 (出エジプト23:16)  

  沖縄の風習
● 男系継承
  門中と長男
 沖縄の家は男系血縁者によって継承されてきた。本家の長男は血縁内の先祖祭紀に関する機能を持つている
 父方(種方)種元(元屋)は父親のいる家のことです。


 聖書の教え

「その夫はその地の長老たちと共に、町の門に座するので、人々に知られている。」(箴言31:23)

 沖縄の風習
●門中(ムンチュウ)

 沖縄の家には門中によって構成される。集団で、一つの根元から生まれ、枝分かれしたが、それを一門と言い、
 年中行事も 一緒に行い、固い絆でお互いに助け合う。一つの大きな家族のようなものです。
 
 ガジマルの木のように大地に根を張り、どんな台風にも耐えて、倒れない強さも持っています。


 聖書の教え

 「時が来れば、ヤコブは根を張り、イスラエルは芽をだし、花を咲かせ、地上をその実で満たす。」(イザヤ27:6)



 
  
posted by 沖縄のホフマー at 11:46| Comment(0) | 沖縄の習慣、行事と聖書の教え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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