2012年06月05日

ユダヤジョークと3行ラブレターとサラリーマン川柳

ティーダカンカンコーナー(あなたがたの光を、輝かし・・・)マタイ5:16
         その4

ハイサイ!Okinawa-tiida03.jpg


Are You チャ〜ガンジュ〜?


 前回のユダヤ人のジョークは、できるだけ、簡単明瞭なもの特集でしたが、笑ってもらえたでしょうか?
今回は、もう少しレベルアップしたもの特集にしますね。そして、自分自身も参考にしてレベルアップして創作してみてください。

 ユダヤのジョーク
● 女性の希望を聞いていたら

 二人のラビが議論していた。「どうして神は、最初にアダムを創り、そして次に、女のイブを創ったのだろうか?」と一人のラビが聞いた。
「それは簡単なことだよ」ともう一人のラビが答えた。「もし男が女の次に創られたとしたら、神は女の希望を聞かなければならなかっただろう。
そして、女の希望をいちいち聞いていたら何ごとも出来なかったでしょう。」

● 当事者

 小学生の息子が学校から帰って来ると、父親に言った。「パパ、今日、クラス全体で、僕しか答えられない質問があったんだよ。」
父親は満面笑みを浮かべて、誇らしげに息子に聞いた。「お前だけが質問に答えられたんだって?、ママ、ママー!」
「息子よ、それは偉かったわね。それでいったい、その質問は何だったの?」と母親が目を輝かして聞いた。
「先生が、この窓ガラクを壊したのは、誰ですか?と聞いたんだよ。」

● 世界で最も古い職業は?

 イスラエルのガリラヤ湖で、外科医、建築家、国会議員の三人が、船を浮かべて釣りを楽しんでいた。三人はそよ風にうたれながら、魚がかかるまで
雑談を楽しんでいた。
「いったい、世界でもっとも古い職業は,何だろうか?」と建築家が言った。
「それは外科医だ。聖書を読むと、「創世記」に神がアダムの胸からアバラ骨を一本取って、人類最初の女であるイブを創った、と書いてあるよ。」
「ちがうよ、それは建築家のはずだ。聖書によれば、アダムとイブが誕生する前に、世界は混沌として混乱していたが、神はそんな中から世界を設計
したのだよ。」と、建築家が言った。
「いや、それは政治家だよ!混乱を創り出すには、我々政治家が必要なのだよ。」と言った。
(聖書には、はじめに神は、混沌としていたところから天と地を創造されたと書いてあります。)

● ラビも当てにならない

 ラビを中心にして、シナゴーグ(ユダヤ人の教会)の教区の人が集まって、いつものように「タルムード」(ユダヤ人の秘典)の研究をしていました。
「いったい、医者と弁護士は、どちらのほうが偉いものだろうか?」と生徒が質問した。
「もちろん、弁護士の方だよ。なぜなら、人は病気になるのは、個人的なものだが、嘘や罪は対人関係が多いから仲裁が必要。」と弁護士が胸をはった。
「いや、医者の方だよ。主がモーセに与えた十戒の中に、「汝、殺すなかれ。」という戒めが、「汝、盗むなかれ。」という戒めよりも前に出てくる。
 それからもわかるように、人命を扱う医者の方が,罪人を扱う弁護士よりも位は高いことがわかる。」と言った。
 二人は長い間、言い争ったが、結論が出ないので、ラビに判定するように求めた。

「十戒には、実は隠された十一戒目の戒めがあると、言い伝えられている。それは「汝、どのようなことをしても、バレることなかれ。」とラビが答えたので、
 二人はなるほどと言って、納得した。(そのような十一戒目の戒めは、実際はありません。ラビは、人々を納得させるために、時々、嘘も方便のジョーク
 を使う。)

● 人生は戦争?
 ある男が、ラビに尋ねた。「聖書の中に、新婚ホヤホヤの男を兵役に服させてはならないといっていますが、どうしてでしょうか?」
 「それは、この哀れな男は、自分の家でも戦争をしているからだよ。」 

● 十戒がユダヤ人に与えられた理由

 長老のラビと若いラビが議論していた。「天主の十戒」は「モーセの十戒」として知られています。「選ばれた民」であるユダヤ民族に、特に授けられた。
聖書によると、神は「天主の十戒」を二枚の石板に刻んで与えました。
「なぜ、神は一枚で済むのに、二枚に分けたのでしょうか?」と、若いラビが尋ねた。

 それは、神がまず、インド民族に「汝、偶像を創ってはならない。」と書かれた一枚目の石板を授けたところ、偶像なしでは、何も信じられないといったので、神は
インド人から取り上げた。 
 それで、神は、ドイツ民族に「汝、殺してはならない。」と書いた二枚目の石板を与えたが、それを無視したので、神はドイツ人から取り上げた。

 次に、アメリカ民族に「汝、主の御名をみだりにとなえてはならない。」と書かれた一枚目の石板を授けましたが、習慣だからと言ったので、神は、アメリカ人から取り上げた。
今度は、イタリア民族に、「汝、姦淫してはならない。」と書かれた二枚目の石板を授けたところ、性癖だからと言ったので、神は、イタリア人から取り上げた。

 神は期待を込めて、日本民族に「汝、安息日を心に留め、これを聖別しなさい」と書かれた一枚目の石板を授けたが、仕事が忙しくて、忘れてしまったので、神は、日本人から
取り上げた。
 神は、中国民族に、「汝、盗んではならない。」と書かれた二枚目の石板を授けたが、コピー製品を作るのに、忙しかったので、神は、中国人から取り上げた。

 神は、フランス民族に、「汝、父母を敬いなさい」と書かれた一枚目の石板を授けたが、自分のことで精一杯だといったので、神はフランス人から取り上げた。
 神は、最後にユダヤ民族に、「十戒」の石板が二枚あるが欲しいか、と尋ねた。すると、ユダヤ人が「一体、それは、一枚いくらするのですか?」と尋ねた。
神が、「それはタダだ。」と答えた。するとユダヤ人が、「それだったら、是非、二枚ください。」と言った。

● 妻が夫を愛している証拠?

 今日は、夫の誕生日だった。「ハッピー・バスディ!おめでとう! あなたを驚かせることがあるの!」と妻が言った。
「ありがとう! いったい、なんだろうね!」 「選ぶのに、ずいぶん時間がかかったのよ!今、すぐ見たい?」
「うん、楽しみだね。」 「じゃあ、ちょっとだけ待っていてね。今、着替えてくるから、ちょっと高かったんけど、私に大変よく似合うのよ!」

● 外交話術の要領

 ある時、息子が、テレビを見ていたら、ニュースキャスターが、イスラエルとパレスチナ開放機構(PLO)が激しい外交戦を繰り広げている。と言っていた。
わきで新聞を読んでいた父親に、「一体、外交って何のこと?」と息子が尋ねた。
「君がひどく醜い娘に会ったとしよう。その時に、「あなたの顔を見たら、時計が驚いて止まってしまう。」と言ったら、それは真実だが、その娘を深く傷つける
ことになる。しかし、「あなたの瞳を見つめたら、時が止まってしまう。」と言ったら、娘を喜ばすことになるね。外交は同じことを言うために、相手を喜ばせる
表現をつかうことだよ。」 

● 年老いる時

 高校生になった息子が、時々、鏡を覗き込むようになった。自分がガールフレンドの眼に、どのように映るか、気になる年頃になったのだ。
ある朝、父親と洗面所で一緒になった時に、「パパ、いったい、男はいつ頃から歳をとって老人になるの?」と尋ねた。
「それは、もう、人に対して悪い手本を示すことができなくなって、まともな忠告をするようになってからだね。」


● 無神論者

ある日、二人の兄弟が、神が、存在するかしないかについて議論した。
兄が「お前はどうして、神を信じないのか?」と弟に聞いた。「僕は、自分に分かるものしか信じないのだ。」と弟が答えた。
兄が「ああ、それでお前が無神論者だというのがわかったよ。この世の中にお前が分かることが、何一つないからな。」

● 進化論論争

 父親ラビと高校生になった息子が、議論していた。
「パパ、進化論の方が正しいと思うよ。」と息子。「人間がサルから進化したなどというのは、戯言だよ!聖書には、主なる神が天地を創造された時
に、最後に、人間を創りたもうたことが、ちゃんと書かれている。」と父親。「聖書は太古の人間の知恵を述べているのであって、あの時代の人類に
は科学的な発想をする能力がなかったんだよ。」「息子よ、偉大な神と聖書に対して、暴言を吐くのではない。」「パパだって、サルから進化したんだよ。」
「お前はきっと、そうかもしれないが、私は違う。」

● 人を観る目

 あるユダヤ人がお祈りを捧げていた。「おお神様、宝クジを当てさせてください。半分は、貧しい人たちに分け与えますから」しかし、
お祈りの甲斐無く、さっぱり当たらなかった。そこで、キリストの教会に行き、ロウソクを一本寄付して、賞金の半分を教会に寄付しますからと、
改めてお祈りを捧げた。すると、何と宝クジが当たったではないか、ユダヤ人が、嬉しそうに言った。「キリスト教の神様は、たしかに御利益があことが
わかった。しかし、俺たちの神様の方が、ずーと利口だ。俺がうそつきで、寄付なんかしないことをお見通しだからな。」

● 身内には甘い?

 プロテスタントの牧師が昇天したところ、天国の入口で、番人の天使からフォルクスワーゲン車をプレゼントされて言った。「あなたの善行の報酬ですよ。」
しばらく車を走らせていたら、神父がキヤデラック車に乗って走っているのを見て、牧師が、天使に聞いた。「あの人は私より良いことをしたのですか?」
「あの神父は、イエス様にいろいろお供物をそなえたんですから、その労に報いてあげました。」
さらにしばらく車を走らせていたら、今度はユダヤ人のラビがロールスロイス車に乗って走っているではないか。牧師は、憤然として、「彼らは,主にお供物も
何も差し上げてないじゃないか?」
「シーッ、大きな声を出すんじゃない。あの人は,主の身内の人なんだよ。」

● 軍法会議

アメリカでは、兵士がポーカーゲームやることを禁じているが、カトリックとプロテスタントとユダヤ教の信者である兵士が、三人禁を犯したため。軍法会議に
かけられた。法廷でまず、カトリックの兵士が証言した。「アベ・マリヤ様の御名にかけて、ポーカーなどしたことがないと誓います。」
次に、プロテスタントの兵士が証言した。「マルティン・ルターの名において、申します。ポーカーなどやった覚えはありません。」
最後に、ユダヤ人の兵士が起立して言った。「ええと、裁判長様。あの、私一人では、ポーカーができるわけはありませんよ。」

● 夢の中でも波乱万丈

 ある男が、真夜中に悪い夢にうなされたように、叫び声を上げて起き上がった。 隣に寝ていた妻も驚いて、目を覚ました。「あなた、どうしたの?」
「聞いてくれよ。ひどい夢を見たんだよ。車で高速道路を飛ばしていると、ハイウェイー・パトロールのパトカーがサイレンを鳴らして追ってきて、止まるのを
命じた。警官が降りてきて、「おめでとうございます! この道路が開通してから、あなたで百万台目になります!」と言って、千ドルを現金でくれたんだよ。」
「あなた、それだったら、いい夢じゃないの!うなされることなんてないじゃない?」
「まだ、先を聞いてくれよ。」するとお前がわきに座っていて、大声で「まあ、あなたよかったじない!これで教習所に行って、運転免許を取ることができるわよ。」
と言ったんだよ。「まあ、わたしが?」そして、お義母さんが、とどめをさしたんだよ。後ろの席から、「やっぱり、盗んだ車では、遠くまでいけないて、あれほど
言ったのに、わたしの言うこと聞かないのがいけなかったのよ!」て叫んだんだよ。

● 信頼度

 病院のかなで、二人の男が相部屋にはいっていた。一人は腕に怪我をし、もう一人は足に怪我をしていた。
医者が回ってきて、まず、右側のベッドに寝ている男の腕の包帯を解き、処置をした。その男は痛みに耐えるために、大きな声を出して、うめいた。その男の処置が
終わると、医者は左側のベッドに寝ている男のところに行った。しかし、その間、左側の男は一度も声ひとつあげなかった。医者が出ていくと、右側の男が聞いた。
「私があれほど、うめき声を上げたのに、あなたは悲鳴一つあげなかった。それに、あなたの方が、ひどい怪我をしている。どうしてあなたは、それほど苦痛に耐え
ることができるのでしょうか?」すると、左側の男が答えた。「まさかあなたは、私があんなヤブ医者に、折れた方の足を出すと思っているのではないでしょうね。」、


 ● 3行ラブレター
 「人生が変わる1分間の深イイ話」
 珠玉のラブレターを穴埋めクイズ形式で載せます。「短い言葉」の答えを考えましょう!
 あなたの「知性と感性を伸ばしましょう。」 


1.つらい浪人生活の最後の年、                  
  合格発表よりも先に届いたのは、                  
 「1年間よくがんばりました」という君からの□□□□。 

2.「がんばれ!と背中をおしたのも
 「□□□□□□□□□」と        
 抱きしめてくれたのも、あなたでした。


3.子供にするみたいに、そっと□□□□□□□□          
 「がんばってね」って                        
  こらえてた気持ちが どっと溢れ出した。 

4.私がHappyになる色は、ピンク
  それはあなたからの             
  □□□□□□□□□□□□。


5.春 この花が咲いたら                     、
  花束にして君にプロポーズする                   
  今 □□□□□□□花を育てています。 

6.秋の日に空が□□□□□□□□ので
  僕は思わずあなたの手を取りました             
  一緒に歩いていきましょう。


7.ずっと好きだった君との初デートに大遅刻           、
 「きっとフラれる」と思った僕に 君が言った           
 「私が遅刻するよ、□□□□□はね」 

8.いつも遅刻ばっかりの僕
  たまには、君を喜ばせたくて□□□□□□□□□
  とっくに笑顔の君がいました。


9.病院で患者看て、                     、
  そのあとに俺と会うってしんどくない?               
  だって□□□□□□かかってるのに。 

10.ロングヘアが好きだったはずなのに
   ショートヘアが好きになった               
   俺の好みは□□のお前。


 答え。1.合格通知。2.がんばらなくてもいい。3.頭をなでてくれた。4.メールのイルミメーション。5.君と同じ名前の。
    6.あんまり青かった。7.次のデート。8.30分前に着いたら。9.俺も恋の病に。10.現在(いま)。


  ● サラリーマン川柳特選
   穴埋めクイズ形式で「短い言葉」の答えを考えて、あなたも「サラ川」名人になりましょう!

1。「チョー不況 ムカツク政治 □□不安」  

2。「プロポーズ あの日にかえって □□□□□□」

3。「仕事なし 早く帰るも □□□□」   

4。「失業中 妻は 夫に□□□」

5。「女房のイビキ 今では 我が□□」   

6。「クビ切られ 妻に打ち明け □□□□」

7。「反抗期 口先だけが □□□」     

8。「愛してる その一言で □□□□」

9。「ノーヒット ノーラン それが我が□□」 

10。「厚化粧 取っても 厚い□□□□」

11。「父無職 子供は偏食 母□□」     

12。「ぼくファミコン パパはパソコン ママ□□□」

13。「ダンス教室 ジルバを踊る □□□□□」

14。「からだより 態度で示せ □□□」

15。「かわいい子 旅をさせたが □□□□」 
16。「まだ寝てる 帰ってみれば □□□□□」

17。「ボーナス日 ウラをかえせば □□□」

18。「宝クジ 馬鹿にしながら □□□□」

19。「ふりむくな 運転中と □□□」   

20。「子は耳に 親は帳簿に □□□□」

答え。1.マジ。2.ことわりたい。3.会話ナシ。4.失望中。5.癒し。6.縁切られ。7.成長期。8.地獄見た。
   9.人生。10.ツラの皮。11.過食。12.リコン。13.ジジとババ。14.太っ腹。15.帰らない。
   16.もう寝てる。17.返済日。18.根は本気。19.化粧中。20.穴を開け。

posted by 沖縄のホフマー at 09:59| Comment(0) | ティーダカンカン(ジョーク) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。